物づくり=人づくり

日本を取り巻く環境は、少子高齢化による国内市場の縮小、台頭する新興国による国際競争の激化、政治の不安、価値観の多様性など、閉塞感におおわれています。
また、インターネット社会の普及で世界が1つになりグローバル社会に対応する幅広い視野・活動が求められています。そのような状況の中で、日本の製造業は変化に対応する必要性があります。
私たちは、生産活動・日常生活に不可欠な配電盤・高圧盤の製造を行っています。
「電気とともに発展する社会と共生し、人々の暮らしに貢献する」ことを理念としその理念を実現するべく「物づくり」イコール「人づくり」の観点で「人」を中心とした取り組みを行っていもす。
「人づくり」に取組むことで会社の品格を向上し、日本の製造業の強み「技術・技能」を高めていきます

株式会社ユタカエンジニアリング 代表取締役社長

久保宏之

社長

 

社  名
株式会社ユタカエンジニアリング
住  所
769-0105
香川県高松市国分寺町柏原248番地1
(本社 平屋建て
1144,71u)
769-0105
香川県高松市国分寺町柏原248番地1
(本社会議室兼倉庫
81.42u)
769-0105
香川県高松市国分寺町柏原237番地1
(第二工場
1555.5u)
769-0103
香川県高松市国分寺町福屋3908番地2
(第三工場
228.03u)
設立日
1984年7月1日
代表者
代表取締役社長 久保宏之(2007年2月1日に就任)
資本金
10,000,000円
連絡先
TEL 087-874-6556(本社)、TEL 087-874-7551(第二)、TEL 087-816-6132(第三)
取引銀行
阿波銀行(高松)、百十四銀行(本店、国分寺)、中国銀行(国分寺)、高松信用金庫(国分寺)
事業内容
各種高圧盤、配電盤、制御盤の設計・組立・改造工事、ケーブル、ワイヤーハーネスの製作、電資材の販売、一般人材派遣(般37-300042)
従業員数
男性36名、女性27名 計63名(2012年7月1日現在)
主な仕入先
太陽ケーブルテック梶A三菱電線工業梶A古河産業梶A興和化成梶A泉州電業梶A鞄本電化工業、日立電線販売梶A樺メ本製作所
主な販売先
三菱電機株式会社受配電システム製作所、菱電スイッチギア株式会社、上森電機株式会社、株式会社ヒロセー
沿  革
1979年 1月
高松市大田町でユタカ産商株式会社機器事業部として発足
1984年 7月
高松市鶴市町で株式会社ユタカエンジニアリングとして分離独立。(久保泰三が起業。代表取締役に就任。)
1987年11月
業務拡大の為、高松市国分寺町に移転。
1990年11月
業務拡大(分電盤、監視盤製造)の為、高松市国分寺町に第二工場を新築。
1996年 4月
業務拡大(高圧盤、配電盤製造)の為、第二工場を増築。

2001年 4月

中国(地域 蘇州)での生産委託開始。(相手 日系企業)
2006年12月
一般労働者派遣事業許認可取得(般37-300042)
2007年 2月
代表取締役に久保宏之が就任。
2008年10月
業務拡大(電線加工、ケーブル加工)の為、第三工場を設立
2009年 4月
中国(地域 東莞)への生産委託の開始。(相手 日系企業)
2011年10月
環境マネジメント(KES-STEP2)を取得。
2012年12月
第二工場の屋根に太陽光パネル(33KW)を設置。
本社工場
第二工場
第三工場
本社工場
第二工場
第三工場
顧客からお預かりした図面を基に、電気設備の回路部分を製作しています。当社の女性メンバーも図面を解読し、「確実に」「正確に」に物づくりを行っています。また、販売用の電気資材もこの場所からお客様にお届けしております。
顧客からお預かりした図面を基に、配電盤・各種制御盤の完成品を製作しています。オーダーごとの要求事項を全社員が確認し、一人一人が「多能工」として活躍をしております。
顧客からお預かりした図面を基に、各種ケーブル加工、ハーネス加工を製作しています。多品種少量のオーダーに対応するべく、必要な設備・試験機械を導入し「迅速な」対応をモットーに取組んでいます。
TEL.087-874-6556 FAX.087-874-6520 TEL.087-874-7551 FAX.087-874-7577 TEL.087-861-6132 FAX.087-816-6133

 

株式会社ユタカエンジニアリング